【Twitterの作家さん】こども画家「たもりん」さんに子どもを描く魅力を聞きました | DEKITA【できた】  

【Twitterの作家さん】こども画家「たもりん」さんに子どもを描く魅力を聞きました

Twitterでも活躍されている作家「たもりん」さん。かわいい子どもの絵を描く作家さんで、以前、デジタル画の記事のときにオススメのお絵描きソフトとアプリを教えていただきました。

このデジタル画の記事でも作家「たもりん」さんが登場するよ。作品も見れるよ♪

作家「たもりん」さんの作品は、子どもの内面までもとらえて描かれているところが魅力です。

ぜひ皆さまにも知って欲しかったので、取材をさせていただきました。今回、初めての作家さん個人の取材記事です。

作家「たもりん」とは一体何者?!

こんにちは。たもりんと申します。
私は普段は子供向けデジタルイラスト教室の講師をしながら「子供」をモチーフにオリジナルの絵画や、似顔絵などの受注販売を行っています。

講師やイラストの受注販売など、絵を描くスキルをお仕事にされているんですね!趣味で絵を描くのとは違って、仕事で絵を指導したり、描いたりするのは本当は大変だったりします。それを、そつなくこなすところがスゴイですね!

作家「たもりん」さんの学歴

金沢美術工芸大学 油画専攻 卒業

「金沢美術工芸大学」というと、美大・芸大格付けランキングでは「一流美大」に配属されています。一般大学で例えると「一橋大学」ランクです。

いい学歴も技術も元々あり、底力があるわけですね!

作家「たもりん」さんの受賞歴

【2015年】
・金沢美術工芸アートチャリティーオークション(金沢21世紀美術館/石川)
・P新人賞 準優勝(愛知人形劇センター/愛知)
【2019年】
・FUKA新人賞(Gallery Blau Katze/大阪)

絵画の受賞歴だけでなく、演劇の受賞歴まであるんですね!子どもの似顔絵以外での活躍も華々しいですね。

絵画を描いたり似顔絵を描いたり演劇をしたりと、色々なことをしているのですが、イマイチ1つに絞れないのが少し悩みです。他の人から見ると、「画家」なのか「似顔絵師」なのか、結局何者なんだ?と思われてしまうのかなと 。

マルチに何でもできる才能があるからこその悩みですね。むしろ、何でもできる才能が私はうらやましいです!

基本的には絵画でも似顔絵でも、人の心をホッとさせたり、喜ばせたりしたい!という意図があって作っています。 なので、何者かというのが定まりにくくても、「人を喜ばせること」を軸に自分が出来ることは何でもやっていきたいですね♪

子供を描く魅力とは

初めは中学生の時に「おおた慶文」さんというイラストレーターさんの画集を見て衝撃を受け、子供ってすごくいいなぁと思って描き始めました。 そこから子供を描くために子供を観察していたら、子供って普通に元気よく過ごしているように見えて、人によっては我慢をしていたり、寂しさを抱えていたり、小さい体で頑張っていたり、今まで見えていなかった部分が見えてきました。

大人と接している時にもその人の子供時代の片鱗(へんりん)が見えたりして、人の心の1番柔らかい部分を作っているのが「子供」なんだなと思うようになりました。 子供を描く行為を通して、人の心の根っこに触れられる気がするのが子供を描く1番の魅力かな?と思います。

大人でも子供時代の面影を読み取ってしまうのですね。子ども時代に、その人の心の根っこがあるという考えかたがステキですね。

似顔絵で収入を得ることの喜び&苦労

似顔絵の仕事をする喜び

似顔絵では対面似顔絵の他に、ウエディングボードや記念日の似顔絵、愛犬の似顔絵(肖像画)なども描いていまして、対面でないお仕事ではエピソードなどもお聴きして描いています。 それぞれのお客様にそれぞれ想い(愛)があって、その想いに応える事が出来た時に1番喜びを感じます。

似顔絵の仕事をする苦労

苦労というと、どちらかといえば対面で描く方がインパクトがあるため通りすがりのお客様にも来てもらいやすいのですが、在宅だと私を知っている人が多くないとなかなか注文が来ない所ですかね 。

デジタル画だけでなく、対面でも似顔絵を描かれているのですね。華やかなウエディングボードを描くのは大変ですが、それもこなすところは、さすが「たもりん」さん!

最近は、手軽にネット販売ができますが、個人で集客は大変だったりしますよね。

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今後の目標

子供から大人まで親しめる「性教育」コンテンツを作り たいです。

今までやってきたこととは違うことになるのですが、オリジナルキャラクター「おっしりー」を使って、子供から大人まで親しめる「性教育」コンテンツを作りたいと思っています(漫画、絵本、アニメなど) 私自身、小さい頃から日常生活の中や芸術活動をしていく中でも大小様々な性被害に遭ってきたこともあり、それによってキャリアが閉ざされてしまうなどの出来事がありました。 何度か、それらの出来事を忘れて今まで通り絵を描いていこうと奮闘しましたが、容易く忘れられるものでもありませんし、放置していれば自分と同じ目に遭う大人や子供が増えていくだけだと思い、具体的な解決手段として「性教育コンテンツ」を作っていくことにしました。 しばらくは「おっしりー」をメインでやっていこうと思います。 現在Twitterで「おっしりーと学ぶ!大人と子供のための性教育」を連載中です。 多くの方に知っていただきたいので、もしよければご覧になってください!

作家「たもりん」さん、今、Twitterとnoteでオリジナルキャラクター「おっしりー」の性教育漫画を執筆中だそうです。漫画まで描けるなんて、どこまでも多才な作家さんですね。

「おっしりー」の漫画の続き、気になりましね。ぜひ、「たもりん」さんのTwitter (@tamohowarin)noteを時々チェックしてみてください♪

まとめ

今回は、画家に似顔絵師、演劇、漫画とさまざまなことに取り組まれている多才な作家「たもりん」さんをご紹介しました。

いろいろな作家さんの作品を特集記事でまとめて紹介するのも華々しいですが、一人の作家さんに注目して取材記事を書くと、その作家さんの思いや考えなどを深く知ることができていいですね。

次は、どの作家さんを取材してみようかな~。お楽しみに!

※今回、掲載させていただいている作品の画像は、全て作家さんから許可をいただいています。無断転用禁止です。よろしくお願いいたします。

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